香月 秀文

定価: ¥ 3,360
販売価格: ¥ 3,360
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おすすめ度:

発売日: 2005-03
発売元: 日本能率協会マネジメントセンター
発送可能時期: 在庫あり。
化粧品マーケティングを読んでみました。なかなか面白かったですよ~。会社の上司に薦められて、初めは嫌々・・・もとい半信半疑で読んでみたのですが、明日早速化粧品マーケティングを紹介してくれた会社の上司にお礼を言いたいと思います。
もし化粧品マーケティングをまだ読んでいない、これから化粧品マーケティングを買おうと思っているけど誰かのレビューを読んでからと思っているあなた!迷わずに買ってください。オススメですから!
期待したものとは、かなり違う内容でした
「化粧品マーケティング」というタイトルに惹かれ購入しました。
化粧品という高額で利益率の高い商材を、いかにしてブランドイメージを作り、商品を開発していくのか。
そういう業界ならではのマーケティング手法を知ることができると期待しましたが、
なんてことのない普通の一般的なマーケティングの解説書でした。
ショップ、訪販、通販と同じ化粧品でも売り方は違うので、一般的な内容になってしまうので仕方ないかもしれませんが、
外資系化粧品会社出身のようなので、せめてその業種だけでも詳しく書いてほしかったですね。
化粧品業界を題材として説くマーケティング概説。
化粧品業界に来て間もない方や、少し自分の立ち位置を振り返りたい方、化粧品業界を研究したい方にオススメ。とは言え、著者が外資系化粧品会社出身のためか、国内市場の状況とややピントがズレてるところもある気がする。また、色々語ろうとし過ぎて話が拡散し若干まとまりに欠けた感もある。
入門書
化粧品マーケティングに従事してきた著者が、全般的なマーケティングについて紹介した内容となっている。網羅的に書いてある反面、広く浅くの感が否めない。特に前半の部分は一般的なマーケティング入門書と同様の内容なので、化粧品の専門書としてはふさわしくなく感じた。とはいえ、全体の雰囲気をつかむという目的では十分である。これから化粧品業界をめざす大学生によい本だと感じた。
