化粧品事典は久しぶりに自分のお金を出して購入した書籍です。いつもはお友達の持っている本を借りたり、図書館で読んだりするんですけど、この化粧品事典は久しぶりに自分で購入して読んでみたいと思いました。
なぜならある雑誌に掲載されていた書評を読んだからです。また、次の日にネットで検索をしてレビューを読みました。そして思ったんです、「早く読んでみたい」と。
私自身がそうだったのですが、この化粧品事典を読んだ後はきっとあなたの世界観を180度変換してくれると思いますよ。すでに多くの読者がこの1冊を評価しているところが、価値の高いことを証明してくれていると思います。
化粧品についての、大まかな内容が網羅されています。
化粧品に関する内容の本は、、何冊か持っておりますが 『化粧の歴史』 や 『化粧品に関する法律』 等が掲載されている本が欲しいなぁ?。と思って、この本を購入致しました。
化粧品に関する、幅広い内容が網羅されており (歴史・法律・皮膚の事・効能について・香りについて・原料、安全性について 他 ) 皮膚科学の本や、化粧品の成分についての本には載ってない内容もたくさんあり、私は購入して損はなかったと思ってます。
しかし、たった1つだけ言わせてもらえば、『化粧品の原料・安全性』 他の記述に、化粧品メーカー寄りな記述もあり (この本の 『編集委員・執筆者一覧』 人々には、メーカーの方の名前がずら?り) 別に 『皮膚科学』 の本と 『化粧品の成分』 に関する本と、この本で内容を比較しながら読んでみると、なかなか奥深くもあり、楽しいかもしれないです。

