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発売日: 1999-06
発売元: 情報センター出版局
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食品・化粧品危険度チェックブック―買ってはいけない商品を成分表示から判定できるを読んだお友達が「凄く良かったよ」と言っていたので、私も読んでみました。読むほどにこの世界に対する新しくて正しい理解が得られることは間違いないことでしょう。
まだ読まれていないなら、この機会に是非ともお読みください。ここまで食品・化粧品危険度チェックブック―買ってはいけない商品を成分表示から判定できるを強くオススメできるのには理由があります。それは、私自身がそうだったように、あなたにも優しくこの新しい世界へと導いてくれるからです。
この食品・化粧品危険度チェックブック―買ってはいけない商品を成分表示から判定できるのレビューをお読みください。私だけがオススメしているのではないということが分かりますから。
内容が古い上に、かなり非科学的。
まず、食品と化粧品を一緒にしているところが問題があります(規制する法律が違うので、基準も異なる)。
食品の場合は、昨今の中国産食品原料の問題などを見てもわかるように、添加物よりも原材料の品質そのものを重視する流れになっています。食肉問題をはじめトレーサビリティが問われる現代においては、「成分表示から判定」という観念そのものが残念ながら時代遅れになってしまった感があります。
化粧品は、アレルギーなどを起こしやすい成分のみが表示対象であり、表示対象でない成分でもいろいろトラブルは起こりうるのです。この本質的な問題を置き去りにして成分表示だけを論ずるのは非科学的と言えるでしょう。「自分の体質はこの成分とは合う・合わない」という経験の積み重ねが元ネタですが、その経験は他人には通用しませんので押し付けないで欲しいところです。
読む程度なら
このまま丸呑みして信じるのではなく、生活上の参考として読むのならいいと思います。成分がどんな働きをして、体にどのような影響を与えるかということが、あまりにも簡単すぎる言葉で表現されているので、結果がよく理解できません。もう少し内容と過程を教えてくれたらいいのにと思いました。
実験して安全というけれど…
その実験で、どれだけの動物たちがか犠牲になったか、、、
自然のものを使っていたら実験も無いはず。
にきびができてずっと悩んでいましたが、9月の終わり頃からシャンプーも身体も顔も石鹸にしたら治ってきました。
添加物のせいかはわかりませんが。
読んでみると勉強になります。
