小沢 王春

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2004-10
発売元: メタモル出版
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バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこに あるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお 薦めするものです。
化粧品選びの参考にはなった。もう少し掘り下げがあると・・
「基礎化粧品は本来足りない油脂を補うためのもので、
油分をどんどん減らしてサッパリさせるために界面活性剤が増えたり
合成ポリマーで肌をふやかしてしっとりした気になってては本末転倒!」
という主張にはハッとしたし、今後の化粧品選びの指標になった。
また、なぜ石鹸はよくて他の洗顔料(アミノ酸系なども)は良くないのかも
初めて理由がわかったし納得できた。
ただ、界面活性剤をものすごい目の仇にしているけど、結局筆者がすすめる
水っぽくないタイプのクリームにも結局入ってるんですよね…
批判するだけでなく、必要悪と認めた上で、どのように付き合っていいかを
もう少し掘り下げて欲しかった。
例えば、どの種類の界面活性剤ならまだマシなのか、
クレンジングを使うならタイプ別にマシな順は?など。
ポリマーやアミノ酸・コラーゲンを使ったマイルドそうな界面活性剤が
本当に肌に害があるほど強い界面活性効果があるのか?ということも
読んだだけではいまいち信じがたいし、科学的な根拠というか
説得力が足りないような…。
同じ主張の繰り返しばかりでなく、もう少し話を展開させて欲しかった。
バイブル商法?
はじめはすご?い!と思ってよんでいましたが…。
検証結果が全くというほど載っていないんですよ。
で、ここのカスタマーレビューを読んで納得。
自分の会社の製品のバイブル商法に近いものだったんですね!
ネットの掲示板を読んでも信奉者も宗教じみているし…ゼノアの商品はお世辞にも安いとは言えませんし…。
手作り化粧品が一番良さそうです。
洗剤だけでなく化粧品業界も怖い
私は強力な洗剤によってアトピーになりましたが、純石けんに変えて完全に治癒しました。今度は合成ポリマーなる化粧品によって顔が乾燥し、変な感じになりました。この本を読んで本当に良かったと思います。化粧品毒性判定辞典で、大手の無添加と表示している化粧品のほとんどが、実は界面活性剤(もちろん合成ポリマーも)を堂々といれておりびっくりしました。日本の化粧品業界は恐ろしいと思いますし、自分でいろいろ調べないと全く信用できないと感じさせられました。
