十和子塾はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこに あるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお 薦めするものです。
オンナが惚れる女 十和子さん!
「自分の魂の容れ物であるボディをもっと愛してあげたい (本文 より)」
この本はオンナが惚れる女,君島 十和子さんの幸せな香りのするお話です。
「妻となり母となった今,女優時代とは違った目で女性の美しさについて考えるようになりました。
家族のためにいつもできるだけキレイでいたい,でも家族と過ごす時間をできるだけたくさんつくりたい。
それを叶えてくれる手早くて効果的な美容法はないかしら。
この本で紹介する美容の極意は,そんな想いから生まれたものばかりです。(本文 より)」
プラスαのアレンジで人生を楽しめる人は,内側から美しさが溢れています。
そんな彼女も婚約を発表してから結婚に至るまで,一日24時間マスコミに追われ続け,おもしろ半分で語られる言葉の数々には,心から血が流れる想いをしています。
そしてこの人生の節目によって,痛みを知っているものだけが得られる本当の幸せというものをつかんだようです。
「若い女性というのはバラに例えると,まだ固く閉じたつぼみなんですね。花心の部分,つまり心の部分が外から見えない状態。
確かに初々しくて繊細で,それなりの美しさはありますが,まだまだこれから。
やはり完全に開花して,花びらがしなやかに開いた心の見えるバラの花ほど美しいものはないと思います。
年齢を重ねて愛を知ってこそ,女性として開花できる (本文 より)」
舞台裏では努力家の十和子さんが,林 真理子さんや中村 江里子さん達と会話に花を咲かせながら,ライフスタイルやメイクレッスンを交えて豊かで満ち足りた女性の生きた秘密をひも解きます。
トワタンとメーカーが組んでモノを買わせるって感じ
怖いもの見たさに似た好奇心で買ってしまいました。
トワタンの本はだいたい買ってしまいます。
実物のトワタンを拝見してからは、本は、誰か優秀な出版者のスタッフが
ほとんど作っているんだな?っと確信しています。
だからこそ、毎回買ってしまうのだと思います。
DVD付ですので、良かったのですが、メーカーとトワタンがタイアップして
メーカーの商品をたくさん宣伝して販売を促進しようって感じの意図が丸見えでした。
色使いがおしゃれな本ですし、恥ずかしそうに話すトワタンが見れて良かったかも。
でも、2度と見る気がしないのも事実です。
対談はいらないかな?
まず表紙の十和子さんのヘアスタイルやメイクが好きです。前髪を作ったのでかわいらしさが加わった感じで。
写真も多く、欲しくなる物がたくさん掲載してあります。DVDの素顔、信じられないほどきれい!しかも手際が早く美しい。でも、本当にこれお化粧していない状態なのでしょうか?もし本当なら、十和子さんの肌は恐ろしいほどきれいです。
ただ、対談はそれほど必要なかった様な気が・・・林真理子さんのファンですが、エッセイから感じる林さんらしさがあまり出てないような対談だったし、他の人たちにはあまり興味がもてなかったし・・・あくまでも私は興味をもてなかったというだけですが・・・対談を載せるぐらいならもっと十和子さんの写真をギャラリー風に載せた方がよかったのでは?
それでもやっぱり、保存版にしたい本です。

