サーマクールとは、基本的にはフェイシャル用が主流でした。しかし2006年頃より、サーマクールが顔以外の部分(オフフェイス)、例えば腹部や腕、大腿部などの施術においてもアメリカFDAの認可を取得したそうです。これにより、サーマクール治療が顔だけでなくボディへの作用・効果も有効である事が認められたのです。
機器製造元のサーメージ社のサーマクールは、この新しい治療方法を現行の「フェイス・バイ・サーメージ」に対し、「ボディ・バイ・サーメージ」と名づけました。新しいブランド展開を行っていくということでしょう。
「ボディ・バイ・サーメージ」では、 これまでのトリートメントチップが使用可能となり、特に照射面積の広いチップなどは、治療効率や施術時に伴う痛みが改善されているという情報です。現在日本国内でも「ボディ・バイ・サーメージ」の導入のための動きがあります。
